のとアミカルドシャンソン

「のとアミカル ド シャンソン 第4回発表会」
のピアニストとして呼んでいただきました。

コスモアイル羽咋は43億かけて作られた891席の大ホールです。

年間一億の維持費がかかるそうです。ピアノも素晴らしいし、ホール自体が楽器でした。

アミカルドシャンソンは、そんな大きなホールでの発表会を全て手作りで開催するという団体です。

もしかしたら全国でこの団体だけかも?

この規模のコンサート会場を

自分たちで全てやる。。。。。。。

会場設営からバラしまで10名の団員が中心になってスピーカーを運び、音響設備を整え、ピアノの位置を決め、照明も自前。

信じられない!!!

I.Qが半端なく高い団体なのです。

向学心に溢れ、学習能力が高く、一つの目標に向かって黙々と自分の割り当てられた任務を果たし、そして自分の歌を歌う。

なんて素晴らしい団体なのでしょう!

コンサート会場でピアノが弾けるのが当たり前なんて言ったらバチが当たる。と私もコンサートの音響のアルバイトをさせていただいて会得したことです。

どの会場も音響の方が早くにきてセッティングして、終わってからとても重い機材を片ずける、その仕事をさせていただいて改めてスタッフのありがたみがわかります。

のとアミカルドシャンソンの方々は、それを全部自分たちでなさるわけです。
自分たちのステージを自分たちで作り上げて行く。
歌うための舞台を。

作業をしながら、板について行くというか、ホールの一部になって行っているのでしょう。
だから、本番も落ち着いて堂々としていらっしゃいます。

歌がその人それぞれの世界が出ていて、好きだなぁ。

人間力って大事だと思うのです。
上手く歌おうとかそういうことじゃなくて自分が気持ちいいことをする。

なんて自然で素晴らしいことなのでしょう!

悠路先生、ご縁を作ってくださってどうもありがとうございました。

お手伝いをさせていただきましてどうもありがとうございました。

のとアミカルドシャンソンの皆様、ありがとうございました。

今後も是非月に一度の金沢のスタジオKの歌会に歌いにいらしてくださいませ。

一生懸命伴奏をさせていただきます。