新たな挑戦

足を踏み入れていない雪に足跡をつけるとき、ワクワクして自分の足跡がキラキラした雪に
くっきりついたときの、やったー!という気持ち。

今回はそんな気持ちでした。

クリエイティブであり続けたい。

今回は、ビックバンドをバックにフランス語で枯葉を歌いました。

英語とフランス語は言語リズムが全く違うのです。

英語の方が、スイング感の溝が深くて、歌詞とサウンドがビシッと決まるのですが、フランス語は、もっともっと言語リズムのアクセントの位置を学びたくなりました。

専門的な話ですが、フランス語は4拍子の場合、フレーズの始まりが2拍目の裏から始まることが多々あります。
英語の音楽の作りより出発点が早いのです。
枯葉の英語の歌詞より、フランス語の歌詞の方が湿り気がないというか、サウンドの上を言葉が滑っていく感じ。
ビックバンドはそれが顕著にわかってとても興味深いところでした。

二曲目は英語でテネシーワルツを歌いました。
テネシーワルツはおそらく1000回以上歌ってきていますが、シンプルな歌は難しいですね

いつも新鮮な気持ちで歌っています。

いつか自分の歌のビックバンドアレンジを自分で作ってみたいです。

次のビックバンドライブは12月30日 Satin Doll にて